40代N様の成功事例に学ぶ、理想の家づくりを実現する方法
家づくりを始めようとするとき、多くの方が「あれもやりたい、これも取り入れたい」と夢を膨らませます。しかし、いざ具体的に進めようとすると、予算の壁にぶつかったり、情報が多すぎて何から手をつければいいのか分からなくなったりすることがよくあります。
今回は、当店でサポートさせていただいた40代のN様が、見事に「やりたいこと全部取り入れた理想の住まい」を完成された事例をもとに、どうすれば妥協のない家づくりができるのか、そのポイントをお伝えします。
N様が理想の住まいを実現できた最大の理由
N様は最初にご相談いただいたとき、たくさんの要望をお持ちでした。40代という年齢もあり、これまでの生活経験から「こういう暮らしがしたい」「こんな空間が欲しい」という具体的なイメージが明確だったのです。
しかし、N様もご自身でおっしゃっていましたが、「全部実現するのは無理だろう」と半ば諦めていた部分もありました。実際、住宅展示場を何軒か回られた際、営業マンから「それは予算的に厳しいですね」「どれか諦めていただく必要があります」と言われ続けていたそうです。
そんなN様が、なぜ最終的に「やりたいこと全部」を実現できたのか。その答えは、家づくりの進め方を根本から変えたことにあります。
従来の家づくりは、まず気に入ったハウスメーカーを決めて、そのメーカーの提案の中から選んでいくスタイルが主流です。しかし、これでは最初に選んだメーカーの枠内でしか選択肢がありません。N様の場合は、複数のメーカーを公平に比較し、それぞれの強みを活かしながら最適な選択をしていくアプローチを取りました。
この「比較して選ぶ」というプロセスこそが、理想を実現する鍵だったのです。
私たちだからこそ提供できる中立的なサポート
当店の代表アドバイザーである宮地は、大手ハウスメーカーに27年間勤務していた経験があります。その中で、累計7,200組もの住宅相談に携わり、実際に330組のお客様の家づくりをサポートしてきました。
この経験が、N様の家づくりにどう役立ったのか。それは、ハウスメーカーの営業マンが言えない「本音の情報」をお伝えできることにあります。
例えば、ある工法のメリットだけでなく、実際に住んでから分かるデメリットも正直にお話しできます。また、見積もりの中で削れる部分と削ってはいけない部分、営業トークの裏側にある実態なども、元業界人だからこそ理解しています。
さらに特筆すべきは、宮地自身が鉄骨住宅と木造住宅を合わせて3回もマイホームを建てた経験を持っていることです。これは恐らく日本でも唯一無二の経験です。売る側のプロとしてだけでなく、建てる側の施主としても何度も家づくりを経験しているため、お客様の不安や悩みを誰よりも理解できるのです。
N様も最初の面談で、「ネットで調べると情報が多すぎて、何が正しいのか分からなくなっていました」とおっしゃっていました。実際に建てた経験のある私たちだからこそ、玉石混交の情報の中から本当に必要な情報だけを整理してお伝えできたのです。
やりたいことを全部実現するための具体的なステップ
では、実際にN様がどのように理想の住まいを実現していったのか、そのプロセスを詳しくご紹介します。
最初にやるべきは適正予算の把握
N様の家づくりは、まず「本当に無理のない予算」を明確にすることから始まりました。多くの方が、住宅ローンの審査が通る金額を予算と考えてしまいますが、これは大きな間違いです。
審査が通る金額と、実際に無理なく返済できる金額は別物です。N様の場合も、金融機関からは当初考えていたより高い金額の融資可能という回答がありました。しかし、私たちは将来のライフプランや教育費、老後資金なども考慮して、本当に安心して返済できる適正予算を一緒に算出しました。
この適正予算が明確になったことで、N様は「この範囲内で最大限の理想を実現しよう」という前向きな気持ちで家づくりを進めることができたのです。予算が曖昧なまま進めると、後から「やっぱり無理」という事態になりかねません。最初にしっかりと基盤を固めることが重要なのです。
複数社を公平に比較する仕組み
予算が決まったら、次はどのハウスメーカーが最適かを見極める段階です。N様のように複雑な要望を実現するには、最初から一社に絞るのではなく、複数の選択肢を比較検討することが欠かせません。
しかし、自分で何社も回って話を聞き、プランを作ってもらい、見積もりを比較するのは膨大な時間と労力がかかります。また、各社の営業マンは当然自社の良い面を中心に説明しますから、公平な比較は困難です。
そこで私たちは、N様に代わって最大4社に一括でプランと見積もりを請求するサービスを提供しました。N様の「やりたいこと」をまとめた要望書を作成し、各社に同じ条件で提案を依頼したのです。
すると、同じ要望に対しても、メーカーによって全く異なるアプローチや金額が提示されました。A社は構造面で優れた提案を、B社はコストパフォーマンスに優れた提案を、C社はデザイン性の高い提案をしてきました。
私たちはそれぞれの提案について、メリットとデメリットを詳しく解説しました。例えば、「A社のこの構造は地震に強い反面、将来のリフォームがしにくい」「B社のこの仕様は初期費用は安いが、メンテナンス費用が高くなる可能性がある」といった具体的な情報です。
この比較検討の過程で、N様は「やりたいこと」の中でも特に優先したいことが明確になっていきました。そして、最終的にはC社をベースにしながら、A社の構造技術の一部を取り入れるという最適な組み合わせを見つけることができたのです。
展示場見学と商談への同行サポート
候補が絞り込まれた後も、私たちのサポートは続きます。N様が住宅展示場を見学される際には、実際に同行してプロの視点で解説を加えました。
モデルハウスは非常に豪華に作られているため、そのまま参考にすると予算オーバーになりがちです。私たちは「この設備は標準仕様か、オプションか」「この広さを実際の予算で実現できるか」といった現実的な視点で見学をサポートしました。
N様からは「一人で見学していたら、見た目だけで判断してしまっていたと思います。実際の暮らしやすさやコストの視点で見ることの大切さが分かりました」という感想をいただきました。
また、最終候補のハウスメーカーとの初回商談にも同席しました。これは非常に重要なステップです。初回商談では、営業マンとの相性や提案内容の実現可能性を確認する必要があります。
N様お一人での判断では不安な部分も、私たちが同席することで「この提案は技術的に問題ないか」「この見積もりは適正か」「この営業マンは信頼できるか」といった点を客観的にチェックできました。
実際、初回商談で営業マンが提示したプランには、N様の要望の一部が正しく反映されていない部分がありました。私たちがその場で指摘したことで、すぐに修正され、より理想に近い提案になりました。もしN様だけで商談していたら、気づかないまま進んでしまっていたかもしれません。
情報過多の時代だからこそ必要な「最初の相談相手」
現代は情報があふれています。家づくりに関しても、インターネットで検索すれば膨大な情報が手に入ります。SNSでは実際に家を建てた人の体験談も見られます。
しかし、情報が多すぎることが逆に混乱を招いているのも事実です。N様も「調べれば調べるほど分からなくなった」とおっしゃっていました。
ある記事では「このメーカーが最高」と書かれているのに、別の記事では「このメーカーはやめたほうがいい」と書かれている。どちらが正しいのか、自分にとって何が最適なのか、判断がつかなくなってしまうのです。
だからこそ、家づくりの「最初の相談相手」を誰にするかが非常に重要です。もし最初にハウスメーカーの営業マンに相談してしまうと、当然そのメーカーに有利な情報が中心になります。それが悪いわけではありませんが、他の選択肢を知らないまま決めてしまうリスクがあります。
私たちのような中立的な立場の相談窓口に最初に相談することで、フラットな視点で情報を整理し、自分に合った選択肢を見つけることができるのです。
N様の場合も、最初に当店にご相談いただいたことで、無数の情報を整理し、優先順位を明確にすることができました。そして、その後のハウスメーカー選びも、ブレることなく進められたのです。
契約のプレッシャーから解放される安心感
私たちは特定のハウスメーカーには属していません。相談窓口として完全に中立的な立場を保っています。そして、ご相談は無料です。サービスを利用したからといって、特定のメーカーと契約する義務は一切ありません。
この「契約のプレッシャーがない」という環境が、実は非常に重要です。N様も「押し売りされる心配がないので、本音で相談できました」とおっしゃっていました。
ハウスメーカーの営業マンに相談すると、どうしても「契約してもらわないと」というプレッシャーを感じることがあります。営業マンも仕事ですから、それは当然のことです。しかし、相談する側としては、本当に自由に選択できているのか不安になることもあります。
私たちは契約のプレッシャーを感じさせることなく、純粋にお客様にとって最適な選択を一緒に考えます。だからこそ、複数社のメリット・デメリットも遠慮なく比較してお伝えできるのです。
N様の場合、最終的に選ばれたハウスメーカーは、当初私たちが想定していた候補とは異なる会社でした。しかし、それでいいのです。N様ご自身が納得して選ばれた結果ですから。私たちの役割は、特定の会社を勧めることではなく、お客様が後悔しない選択をするためのサポートをすることなのです。
まとめ:理想の家づくりは「最初の一歩」から
N様の成功事例から学べることは、「やりたいこと全部」を実現するには、家づくりのプロセス自体を変える必要があるということです。
従来のように、まずハウスメーカーを決めてから考えるのではなく、まず自分の理想と適正予算を明確にし、複数の選択肢を公平に比較し、最適なパートナーを選ぶ。このアプローチが、妥協のない家づくりを可能にします。
そして、そのためには中立的な立場で伴走してくれるアドバイザーの存在が不可欠です。私たちは、元大手ハウスメーカー出身で自身も3回マイホームを建てた経験を持つ宮地を中心に、お客様の立場に立ったサポートを提供しています。
もしあなたが「やりたいことはたくさんあるけど、どう実現すればいいか分からない」「予算内で妥協したくない」と感じているなら、ぜひ一度ご相談ください。
N様のように、あなたの理想の住まいを実現するための第一歩は、まず私たちにお話しいただくことから始まります。家づくりも不動産も、住まいのこと全てを無料で相談できます。
営業マンの都合やメーカーの宣伝では見えない、家づくりの本質的な情報をお伝えし、納得できる選択にたどり着くまで伴走いたします。
理想の住まいは、決して夢物語ではありません。正しいプロセスと適切なサポートがあれば、必ず実現できます。N様が証明してくださったように。
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